標準レンズ EF 50mm f/1.8 STM 狭い室内撮影には向かないがスポーツには良いかも

2018年5月4日

一眼レフのカメラを持っていると、ついついレンズを揃えたくなってしまいますね。この泥沼にはまらない様に気を付けているのですが、CANONの撒き餌レンズの代表格と言われるEF 50mm F1.8 STM をついつい買ってしまいました。

カメラがAPS-Cなので35mm相当の焦点距離は80mmなので、室内の撮影にはあまり向きません。

でもF1.8 と明るいので、スポーツの撮影には使えそうです。

 

開封

今までズームレンズばかり使っていて標準レンズが欲しかったのと、明るいF1.8で価格もそこそこなのでついポチッと・・・。

開けるとまずは取説と保証書

エアキャップで包まれています

買う前に調べた時にはレンズキャップが付いているか判らなかったのですが、ちゃんと付いていました。

カメラがAPC-Sだと室内撮影には向かない

カメラに取り付けてみます。カメラはAPS-Cなので35mm換算の焦点距離は80mm(Canonは1.6倍)になります。

EOS80DとF1.8 50mmレンズ

ちょっと試し撮りしたところ、やはり中望遠ですね。上手く使えば周囲がボケた味のある写真になりそうですが、室内の普段撮りには向きません。

 

まとめ

多少暗い室内で友人などを撮影するのに良いレンズがほしかったのですが、これには向きません。

でも見方を変えて娘のバスケットボールの試合撮影に使ったら、楽に使えて良い感じです。

バスケットボールの試合を一眼レフで簡単に撮影 EF 50mm f/1.8 STMを使ってみた

室内用には、これより広角側で安価な単焦点レンズはEF40mm F2.8 STM位でしょうか。その他のレンズは軽く5万円を超えてしまうので、明るいレンズは諦めて室内撮影はスピードライト使った方が良さそうです。でもこのレンズだと長さが短かくカメラ内蔵のストロボで充分撮影できそうなので、今度試してみることにします。