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写真を撮るときの光の反射を消すPL(偏光)フィルターを使ってみた

2020年12月5日

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ブログ用の写真を撮るとき、蛍光灯とかストロボ光が反射して上手く撮れないことが多いので、PL(偏光)フィルターを試してみました。

購入したのは、Amazonベーシックの52mm円偏光フィルター

安いんです、1,000円ぐらい。

KenkoのPRO1Dだと5,000円ぐらいしますからね〜(性能違うかもしれませんが)

ガラス瓶に反射する光は消えたんですけど、テレビ画面とCDケースではあまり効果が感じられません。

PL(偏光)フィルターとは?

PL(偏光)フィルターとは?

PLフィルターとは、Polarized Light(偏光)フィルターの略で、偏光膜を利用したレンズフィルターです。
2枚のガラスの間に偏光膜をサンドイッチした構造になっており、偏光膜の向きを回転させるための回転枠構造になっているのが一般的です。
フィルターを回転させることによって水面反射などによって発生する偏光をカットすることができます。

引用:Kenko Tokina

「フィルターを回転させることによって水面反射などによって発生する偏光をカット」って、難しいですね。

  1. 「光」は「波」なので、縦とか横とか色々な向きに振動している。
  2. 光が反射するときは、(水面とかの)反射面に対して”ある一方向”に振動している光(s偏光)がたくさん反射する。
  3. たくさん反射している光(s偏光)を通さない向きにフィルターを合わせると、カメラに写る反射光が少なくなる。

というイメージです。

詳しく知りたい人はググってね。

買ったのはこれです。

PLフィルター

PL(偏光)フィルターの効果を確認

ストロボ使ってウィスキーの瓶を撮影してみました。

上がフィルター無し、下がフィルター有りです。

PLフィルターの効果

ガラス瓶の前後にある反射光が違うのがわかりますね。

これの他に、「テレビ画面」とか「CDケース」を撮ってみたけど、あまり差は感じられませんでした。

まとめ

蛍光灯とかストロボ光の反射が写らないように、1,000円くらいのPL(偏光)フィルターを試したところ、ガラス瓶に反射している光は消えました。

それなりに使えそうです。