【Digital Photo Professional】画像をトリミングして別ファイルで保存する方法

2018年5月3日

1年前に新しいCanonの一眼レフデジカメを買ったのですが Digital Photo Professional は難しそうで全然使っていませんでした。

でも使いこなせると色々と楽しそうなので初めたのですが、取説見てもさっぱり判りません。

そんなこんなで使えるようになったことを、備忘録を兼ねてこちらで紹介します。

今回は撮影した画像をトリミングして、別の画像ファイルで保存する方法です。

ツールパレットを表示する

取説にツールパレットを使うと書いてあるのですが、なぜか画面に表示されていません。

ツールパレットを表示させるには、

“表示(V)” – “ツールパレット(T)Ctrl+T” をクリックします。

表示ボタンの場所

メイン画面を表示している状態で、[Ctrl+T]でも表示されます。

ツールパレット

トリミングのマークをクリックし、比率を決めます。

自由に選択するときは”フリー”、普通の写真の縦横比率(アスペクト比)を維持したいときは”3:2″を選びます。

※ 自分のカメラのアスペクト比を変更しているときは、それに合わせてください。

マウスをドラッグしてトリミングする範囲を決め、白い枠線が表示された状態にします。

トリミングする範囲を選ぶ

ここでもう一度トリミングマークをクリックすると、トリミングされた画像がメイン画面のプリビューに表示されます。

トリミングされた画像がプリビュー画面に表示された

次にこの画像を保存するために、ツールバーの”保存”をクリックします。

トリミングした画像を保存

すると”変換して保存”ウインドウが現れるので、ファイル名と保存するフォルダを決めて保存します。

元の画像は残っているので安心ですね。