KALDA折りたたみ傘 ワンタッチ自動開閉を試す

2018年8月16日

長年使っていた折りたたみ傘が壊れてしまいました。
骨がアルミの折りたたみ傘はちょっと風が吹くとすぐ壊れてしまうので、もっと丈夫なのがないかと探して、KALDAの折りたたみ傘にしました。

折りたたみ傘で自動開閉ってすごい

購入した傘はこれです。

自動開閉って、いわゆるワンタッチですよね。折りたたみ傘でワンタッチがあるなんて初めて知りました。柄についている丸いボタン、これを押すと傘が開きます。

KALDA自動開閉傘のボタン

さらいすごいと思うのが、開いた状態でもう一度丸いボタンを押すと、先端だけ閉じるんです!
どういう仕組み何でしょう? 分解して調べてみたいのですが、買ったばかりで妻に怒られそうなので、この傘が終われたときに調べてみます(笑)。

開いた状態が下の写真です。骨のところにバネとリンク用の針金みたいなものがあります。

KALDA自動開閉傘の骨中心部

閉じる時はこのリンクで外周の骨を折り畳んでいます。「強い風で裏返しになっても心配ない」というのはこの辺の構造が関係しているようですね。

KALDA自動開閉傘のバネとリンク

KALDA自動開閉傘の実際の重さは?

商品紹介には「399 g」と書いてありますが、実際の重さを測ってみました。家にある秤での結果は「481g」でした。

KALDA折りたたみ傘の重さは481g

その前に使っていた傘は301g、コンビニで買った普通のビニール傘は451gだったので、そこそこ重い方ですね。

今まで使っていた折り畳み傘の重さは301g

コンビニで買ったビニール傘の重さは451g

まとめ

KALDAの折り畳みで自動開閉する傘、使ってみるのが楽しみです。実際に使った感じは後日紹介します。

2018.08.4追記
鞄に入れて持ち歩くと、ちょっと重いなと感じます。傘としては問題なく使えています。