クロスバイクのパンクを修理する方法 ママチャリより簡単にできる!?

2018年5月4日

半年ぐらい前に買った息子のクロスバイクがパンクしてしまいました・・・それも後輪。

娘の通学自転車(ママチャリ)は何度か100円ショップのパンク修理セットで直していたのですが、クロスバイクはどうするんだろう?といつもの様にwebで調べてやってみました。

クロスバイクのパンク修理方法と事前に確認しておくこと

基本はタイヤの中のチューブを交換する様ですが、ママチャリの様にパッチを貼るのもありみたい。

空気を入れるところはママチャリとは違う形をしているので新しいのが必要かな、エア圧もきちんと管理した方がいいのかな・・・

ということで、事前にこれらを確認して必要なものを購入します。

いつもの様にこれらをamazonで買おうとしましたが。今日中に修理しないといけないので近所の自転車屋さんで入手しました。

空気を入れるところ(バルブ)の形

空気を入れるところは「バルブ」っていうんですね。空気入れも「ポンプ」っていう様で家で使うタイプは「フロアポンプ」だそうです。

空気入れの仕様を見ていると、バルブの形式は3種類あります。

  • 英式 : ママチャリとかの昔からなじみのある普通の形
  • 米式 : 見たことないけど自動車やバイクで使われている
  • 仏式 : 我が家のクロスバイクのバルブはこれ!

ということで、仏式のバルブにあった空気入れが必要です。

そういえば昔の空気入れはホースの先をそのままママチャリのバルブに付ける様になっていましたが、いま我が家にある空気入れは先端にママチャリ用の挟むところを取り付けるタイプになっています。

調べてみたら3つの形式に対応していたのでこれは購入する必要なし\(^o^)/。

↓米式:ここに部品を付けて英式(ママチャリ用)

↓仏式:これでクロスバイクに入れられます。

↓左と下の部品の向きを変えて米式/仏式を切り替えます。

でもエア圧を測れないのでゲージが欲しかったのですが、自転車屋になかったので後で買うことにします。

こんなのが良さそうです。

 

タイヤのサイズ

クロスバイク用として売っているチューブを探すと 700x18/28c とか 700x28/45c とサイズが書かれていますので、タイヤの側面を確認してみます。

我が家は700x28cでしたが・・・

700x18/28cと700x28/45cのどちらを使えばいい?

自分としての結論は、小さい方の18/28が軽くて良さそうなのでこちらを選ぶことにします。

バルブの長さが40mmと60mmがあるみたいですが、リムの厚さで決める様です。

↓近所の自転車屋さんで1,250円

やっぱりamazonの方が安かった・・・予備を一つ買っておこう。

 

パンクの修理

最初にブレーキを緩めます。これをしないと後輪が外れません。

後輪を外しやすくするために、チェーンの位置を外側のギアにします。

後輪の軸をフレームに固定しているロックを外します。

これでフレームを上に持ち上げると、後輪が外れます。Youtubeに説明ビデオがいくつかあるので、それが参考になりますね。

バルブのナットを外して、チューブを取り出すためにタイヤを外していきます。これはママチャリ用パンク修理グッズがそのまま使えました。

全体を順に外していったところ、バルブのそばのチューブが折りたたんで入っています、信じられない。こうやって入れるのって普通なの?

外した後に買ってきた新品のチューブと大きさを比べたところ、明らかにタイヤのサイズと異なるチューブです。

↓左が最初に入ってたもの、右が交換用の購入品。左はタイヤより明らかに大きいです。

なんか手抜きして作られたような感じがしますが、気を取り直して後はママチャリと同じようにパンクの原因を調べてそれを取り除き、チューブ交換後の元に戻すということで無事に修理は完了です。

空気入れとバルブの勘合がきついので、無理に引っ張らないできちんとバルブの根元を手で抑えて丁寧に脱着しましょう。

まとめ

初めてクロスバイクのパンクを修理をしましたが、ママチャリのパンク修理と比べてこちらの方が簡単でした。クロスバイクだと

  • チューブの穴を探してパッチを貼る作業が不要
  • 車輪を簡単に外せる

ということで、慣れれば30分も掛からずにできそうな気がします。