水耕栽培で唐辛子を育てる 出芽から8週間

2020年11月30日

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唐辛子の水耕栽培。
出芽して約8週間がたちました。

4週目で傾向が見られた水耕栽培と野菜用の土の成長の差が顕著になりました!
もう大きさが全然違います。

本記事では出芽してから8週間の様子を紹介します。

前回の記事:水耕栽培で唐辛子を育てる 出芽から4週間

唐辛子が出芽して8週間後

水耕栽培している方は葉が17枚なのに対して、土で育てる方は12枚くらい。
でも葉の枚数の差よいうより、大きさが全然違います。

水耕栽培では肥料(ハイポニカ)が入った水を使っていますが、土の方には肥料を与えていません。
その違いが成長の差になってるのかな?

赤唐辛子は水耕栽培の方が育ちが早い
左の植木鉢3つより右の水耕栽培1つの方が大きい

プラコップの下に根が伸びています。

水耕栽培の根が長くなった
水耕栽培の方が茎も太い

水耕栽培(右)の方が茎も太いです。

まとめ

8週目になり、水耕栽培と土の栽培の差が顕著になりました。
土の方にも肥料を上げないとダメですね!

今日から土の方に与える水を水耕栽培用の水と同じ肥料(ハイポニカ)入りの水にします。

続きの記事:水耕栽培で唐辛子を育てる 出芽から9週間で移し替え

前回の記事:水耕栽培で唐辛子を育てる 出芽から4週間

水耕栽培

Posted by Hiro