【横浜高島屋8階】本格的な小籠包 鼎泰豊(ディンタイフォン) 薄皮で肉汁たっぷり

2018年8月4日

マレーシアに住んでいたころ、飲茶(点心)のお店でよく小籠包を食べました。薄皮で肉汁たっぷり、アツアツでいただきます。

家族みんな大好きなので、友人においしいお店が横浜にあると聞いて行ってきました。髙島屋横浜店 8階にある、鼎泰豊(ディンタイフォン)横浜店です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)の看板メニューは小籠包で、ニューヨークタイムズ紙の「世界の人気レストラン10店」に選ばれたことがあるというので、とても楽しみです。

ディンタイフォン横浜店の看板

日曜日の夜6時過ぎに行ったら、なんと30分待ちの表示です。でもお店に入れたのは7時ぐらいで結局50分待ち。席の関係で2人連れは番号飛ばして先に呼ばれていました。

小籠包の皮づくり

皮を作っている様子がお店の外から見える様になっています。

お店の中はそこそこ広く、お願いすれば小さい子供用の椅子も用意してくれるみたい。

メニューを見ると、ホームページに載ってる以外のものが結構あります。前菜、スープ、揚げ物、炒め物、麺類、デザートなど。

今日のお目当ては小籠包ですが、普通のだけでなく色々な種類があります。トリュフ入り、ホタテ入り、ずわい蟹入り、蟹みそ入り、ウニ入り。

トリュフ入りは、なんと1個500円ぐらいします。どんな味がするんでしょうね。今回は普通6個入りと海鮮小籠包三種盛(ホタテ、ずわい蟹、ウニ 各2個入り)にします。

あとは定番のチャーハン、ちまき、ちょうど12月から始まった季節のおすすめメニュー「鶏肉麺(チーローメン)」を頼んでみます。

生姜の入った小籠包用の小皿に醤油を入れておきます。

小皿の生姜に醤油を入れる

小籠包6個入り、せいろの蓋が付いたまま席まで運んでくれます。

小籠包6個

海鮮小籠包三種盛(ホタテ、ずわい蟹、ウニ 各2個入り)。皮で作った目印が置いてあります。

海鮮小籠包三種盛(ホタテ、ずわい蟹、ウニ 各2個入り)

小籠包は上部の結び目を箸でつかんで、皮が破れない様に持ち上げます。小皿で醤油を付けたらレンゲに乗せて、お好みで生姜を載せて頂きましょう。
冷めると皮が硬くなっておいしさが激減するので、皮が柔らかい熱々のうちに食べます。

小籠包の肉汁

えびが7尾入ったえび炒飯。薄味でご飯はぱらっとしています。

えび炒飯

蟹炒飯も薄味。蟹が少ない・・・

蟹炒飯

豚肉入りちまき、まあまあかな。

豚肉入りちまき

鶏肉麺(チーローメン)。細麺のさっぱりスープです。

鶏肉麺(チーローメン)

ごはん・麺は一人一品でもいいですが、取り皿を出してくれるので皆で取り分けて色々な味を楽しむのが良いですね。

お店の様子がわかったので、今度行ったら前菜など違ったものを食べてみようと思います。

今日の感想としては、マレーシアで食べた小籠包、炒飯、ちまきの方がおいしかったな〜といったところ。

でも日本で初めて本格的な、薄皮で肉汁のある小籠包を食べることができたので満足です。