離れた家族の見守りにスマ@ホームの人感センサーを使ってみた

2021年8月22日

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実家の防犯と見守りのためにスマ@ホーム対応のドアホンを設置して、訪問者の動画記録とスマホでの宅外からの確認ができる様にしています。

今回は見守り機能を追加するために、人感センサー KX-HJS200-W をホームユニットに登録して「見守り通知」の設定を行い、何回反応したかを指定した時間に確認できる様にしました。

設置とホームユニットへの登録はとても簡単です。

関連記事:スマ@ホーム対応ドアホンをモバイルルーターで使って防犯をする

※2021.03.23追記
最近は、もっと簡単に設置できる見守りセンサーがありますね。
トイレに付けるIoT電球が、AIを使って高齢者の健康リスクを通知してくれます。
gooの見守り新サービス「goo of things でんきゅうAI」

人感センサー KX-HJS200-Wをホームユニットに登録する

人感センサーKX-HJS200-W

人感センサー KX-HJS200-Wは、人や動物の動きを赤外線による温度変化で検知します。

センサーが反応すると

  • スマートフォンに通知する(警戒モード)
  • センサーの反応をトリガーにして屋外カメラや屋内カメラで録画する
  • 定期的にセンサーの反応をスマートフォンに通知する(みまもり通知)

といった事ができるので、センサーは見守り用として生活動線上に設置。

電池を入れたら以下の手順でホームユニットへ登録します。

  1. ホームユニット:ランプが緑色に点滅するまで「C」ボタンを押す。
  2. 人感センサー:状態表示ランプが緑色に点滅するまで「C」ボタンを押す。
  3. ホームユニットが”ピーッ”と鳴ったら登録完了!
人感センサーの登録

ホームネットワークアプリに人感センサーの見守り通知を設定する

人感センサーを登録すると、アプリの「センサー」機能が有効になります。

最初に「みまもり通知」の設定をします

見守り通知設定1

ホーム画面から「設定」ー「みまもり通知」と順にタップし、次の画面で右上の「+」をタップして通知を設定します。
通知は合計10個登録できます(上右の画像は既に6個登録した状態です)。

見守り通知設定2

通知するセンサーで「人感センサー」を選び、条件を設定します。

  • 通知する条件
    反応時のみ通知・無反応時のみ通知・反応/無反応とも通知 から選択
  • 通知する曜日
    日〜土まで任意に選択
  • センサー検知時間
    任意に選択(終了時間に通知されます)
見守り通知

通知を見るには、ホーム画面から「センサー」ー「みまもり通知履歴」とタップします。

もっと簡単に設置できる「goo of thingsでんきゅうAI」

最近、気になっている見守りアイテムがこれ。

  1. 電球を購入
  2. アプリをDLして電球を登録
  3. 親の家のトイレに電球をつける

で使えちゃう見守りアイテムが、gooの見守り新サービス「goo of things でんきゅうAI」
gooは「NTTレゾナント」っていうNTTグループの会社が提供しているサービスです。

電球の点灯情報を使うので、プライバシーを守れます

電球が通信機能を持っていて、
・Wi-Fiへの登録
・インターネットの契約
が不要なので、設置がとても簡単です!
LED電球だから長持ちするしね。

月額費用が1,078円(税込)だけど、インターネットを契約するより全然安い!
最低利用期間なし、解約時の違約金なしというのが良いですね!

注意することは、
・スマホの電波が入るエリアであること
・一人住まいの高齢者宅トイレに電球を設置する
・電球は、口金E26、調光器非対応
くらいです。

詳しくはこちらです。
gooの見守り新サービス「goo of things でんきゅうAI」

まとめ

スマ@ホームのホームユニットに人感センサー(KX-HJS200-W)を登録して、人の動きを検知する見守りができる様になりました。

人感センサーの登録はとても簡単で手順は、

  1. ホームユニット:ランプが緑色に点滅するまで「C」ボタンを押す。
  2. 人感センサー:状態表示ランプが緑色に点滅するまで「C」ボタンを押す。
  3. ホームユニットが”ピーッ”と鳴ったら登録完了!

です。

人感センサーはアプリに自動で登録されるので、通知の設定だけ行いましょう。
ホーム画面から「設定」ー「みまもり通知」ー「+」とタップして、合計10個登録できます。

このセンサーをトリガーにして屋内/外カメラの録画もできるので試してみようかな〜。