サブウーファー用のケーブルを安価に自作 モガミ2534とREAN NYS373-2で音質改善

2019年3月21日

久しぶりにStarWarsが見たくなってDVDを再生したら、どうもセリフが聞こえてこない・・・THXモードでセンタースピーカーから音が出なくなってしまった様です。

仕方ないので修理に出す事にして接続ケーブルを外していたら、サブウーファーのケーブルが結構細い。
買った時に付属していたのをそのまま使っていたので、ケーブル変えて音が変わるか試してみることにしました。

探してみるとMONSTER CABLEとか色々あるんですが、良さそうなのはどれも1万円以上します。

サブウーファーは10年以上前に買ったYAMAHAのYST-SW105で確か2万円もしなかったはずなので、それに1万円のケーブル使ってもな〜ということで、自作してみることにしました。

ケーブルはモガミ2534、RCAコネクタはREANのNYS373-2というのを使った結果、今までより迫力のある音になりました。

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モガミ2534ケーブルとREAN NYS373-2プラグを選定

ケーブルは BELDEN8412モガミ2534 が良さそうで、単純に値段の安い方のモガミ2534 を選定。
2534はOFC(無酸素銅)を使った4芯ケーブルです。

プラグはREANのNYS373-2にしました。

値段を色々調べた結果、サウンドハウスが一番安かったのでこちらで購入。
1500円以上の購入で送料が無料で、ケーブル6mとプラグ2個、計\1,704(税込)です。

ケーブルを作成するための道具を準備

ケーブルを作成するための道具を準備します。

があると、作業がスムーズに進みます。

取説を入手して作成開始

プラグの取説を入手してそれに沿って進めます。

プラグは3つのパーツに分かれています。

REANのNYS373-2 3つのパーツ

最初にケーブルをボディに通します。

ケーブルをボディに通す

ケーブルの先端から8mmのところで外側の被覆を剥きます。

ケーブルの先端から8mmのところで外側の被覆を剥く

中にケーブルが4本。青をホット、白をコールドにしたので、白を根元の方で剥きます。

白をコールドにしたので、白を根元の方で剥く

白をグランド線の方に寄せて、青を先端から3mmの所で剥きます。

青い線を先端から3mmの所で剥く

グランドと白をまとめて、外皮のあるところから6mmに、青は2本束ねてそれぞれをはんだあげします。

そのあとコネクタにはんだ付け、結構やりにくいです。
はんだ付けは下手なので自分としては付いていればOK。

マルチメーターで導通チェックとショートをチェックします。

コネクタとケーブルをはんだ付け。結構やりにくい。

プラグフィンガーを取り付けます。

プラグフィンガーを取り付ける

ハウジングをコネクタに取り付けます。
プラグフィンガーを乗り上げるあたりは少し強めに押さないと入りません。
最後コネクタにハウジングをねじ込むのですが、コネクタにスパナカットがあるので、10mmのスパナで回すことができます。

10mmのスパナでコネクタを回す

完成しました。

端子の取り付けが完了

 

サブウーファー用ケーブルが完成

まとめ

アンプが修理から帰ってきたので今までの細いケーブルと聞き比べをしました。
新しいケーブルは モガミ2534、プラグはREANのNYS373-2です。

結果は、同じボリュームに設定すると段違いに大きな音が出る様になり、音質の差も歴然!

細いケーブルは、電気信号が大きく劣化していたんですね〜。

”良い音で聴くためには良いケーブルを使うことが大事”ということを改めて認識しました。

ケーブルとコネクタはサウンドハウスで購入しました。

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Posted by Hiro