Amazonのスマートスピーカー Echo & Alexa 11月15日発売開始

2018年8月5日

今年になってAI(人工知能)が搭載されたスピーカー(スマートスピーカー)が日本で多く発売されました。

10月のGoogle Home、Line のClova WAVEに続き、世界シェアトップのAmazon echo がいよいよ来週11/15(水)から日本で発売されます。

話しかければ答えてくれたり、その通りに動く・・・

子供のころに見た ジャイアントロボ を思い出します(笑)

もう招待メールのリクエストはしましたか?

プライム会員なら11/17までにリクエストすると安く買えます。

Amazon Echoとは

Amazonによると、

”Echoは音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作。”

スマートスピーカーというのは簡単に言うと、無線LANにつながって音声で操作できるスピーカーですね。

Alexaという人工知能(AI)を搭載しアプリを使ってスキルを登録すると、できることが増えます。

知識を与えるイメージですね。

これによって例えば、

  • 毎日新聞のスキルを登録して、「アレクサ、ニュースを教えて」
  • ルンバを登録して、「アレクサ、ルンバを使って掃除して」

といえば、その通りにやってくれます。

新しい話し相手が増えて、楽しくなりそうです。

Amazon Echoは3種類

アメリカではディスプレイが付いたタイプも販売されていますが、今回日本で発売されるのは次の3種類です。

  • Echo Dot:0.6インチスピーカーを搭載したコンパクトサイズ
  • Echo :スピーカーが良くなり、2.5インチウーファー/0.6インチツイーター/Dolby デュアルスピーカーになってる
  • Echo plus:0.8インチツイーターになって、スマートホーム・ハブを内蔵

全て3.5mm標準ジャックの音声出力が付いているので、自宅のオーディオアンプから音を出すことができます。

スマートホームハブ

Amazon Echoはスマート家電を操作することができます。

例えば電気をつけたり、ドアをロックしたり。

でも電気やドアを操作するのには「ZigBee」という無線形式が使われていて、Wi-Fiでは操作できません。

このWi-FiとZigBeeを変換して操作できるようにするのがのがスマートホームハブです。

Philips Hue(ヒュー) では「ブリッジ」と呼ばれています。

Amazonリンク Philips Hue(ヒュー) ブリッジ 929001180614【Works with Alexa認定製品】

まとめ

どれを買おうか悩みますね。

  • スマート家電を試したい:Echo Plus(同時購入でPhilipsのスマート電球が追加費用なし)
  • とりあえず安いもので:Echo Dot(-2,000円)
  • ある程度いい音で使ってみよう:Eco(-4,000円)

という感じでしょうか。プライム会員で11/17までにリクエストすれば( )内の特典があります。

私はスマート家電の操作をしたいのでEcho Plus、子供用にEcho Dotをまず試してみようと思います。

Google Homeも気になるのですが、操作するときに「OK, Google」というのと「Alexa」というのを比べると、Alexaの方が親しみを持てそうです。

AV機器

Posted by Hiro