Nuro光を引っ越しで新規導入 MNPで注意すべきこと/通信速度

2018年8月4日

今までau光マンションタイプを契約していましたが、引っ越しを機にNuro光に変更しました。Nuro光はソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するインターネットサービスで、
1.超高速下り最大2Gbps
2.超高速無線LANとアンチウイルスソフト(Kaspersky)を無料提供
3.とにかく安い! 全部(回線料・プロバイダー料・Wifi・アンチウィルスソフト)まとめて月額4,743円(税抜)~

に加えて、キャッシュバック等のキャンペーンが度々行われています!

キャッシュバックの金額は申し込みサイトにより違うことがあるのですが、代理店の場合はオプションをつけることが条件になっていたりするので、私はSonetのwebページで申し込みました。

申し込みのタイミングと工事日程

引っ越し日が4/22、いつ申し込むのが良いか・・・考えてもしょうがないので3/30に申し込みました。

 

全体の流れは、

①webで申し込み(NURO 光 でんわの申し込みはこの時に)

②屋内工事

③屋外工事 ⇒ インターネット開通

④NURO 光 でんわ開通

となります。

予約画面を控えるのを忘れましたが、およそ1週間後以降で設定できた様に思います。立ち合いが必要なので、屋内工事は休日の4/16(日)に設定。

土日祝工事の場合は、3240円(税込)が別途必要になります。

屋内工事は順調に終了

屋内工事は家の外壁にNTTからの接続用機器を取り付け、そこから屋内の配線とONUの設置を行います。私の場合はNuro光でんわも申し込んだのでTAも設置します。

ONUはこれ↓

Nuro光のONU

TA↓

Nuro光のTA

工事が終わったら業者さんが終了の連絡を行い、その場で屋外工事の予約をしてくれます。その時の空き状況から日にちを決めますが、ちょうど引っ越し前日の4/21(金)屋外工事が取れました。

申し込みから1カ月以内で開通です!

ここまでは順調だったのですが、屋外工事が終わった後数日してSonetから電話が。

なんとこのままでは光電話が開通できないというのです。

スポンサーリンク

引っ越し時の新規契約ではMNPが上手くいかない

私は横浜市内の引っ越しだったので、MNPで電話番号が変わらない様に申し込みました。しかし転居が絡んだ関係で上手くいかなかったのです。

  • au光電話(KDDI)を引っ越し前の現在の住所で使用中
  • Nuro光でんわを引っ越し先の新住所でMNPで使う

ということなのですがMNPは同じ住所でないとダメというのです!

住所が違うためにKDDIがMNPの申し込みを受け付けられないと、Sonetからの連絡でした。

これを解決するには新住所で現在の電話(番号)を開通させる必要があるということで、仕方ないのでNTTのメタル回線を開通させて、その後Nuroに変更という手続きになりました。

工事費などで計1万5千円くらいの出費です。

NTTの加入権は10年でなくなってしまう

自宅の電話でMNPを使うには、NTTの加入権で得た電話番号を持っていないできないんですね。

今回のことで7年ぶりにNTTの加入権を復活させましたが、調べてみると10年間休止していると加入権が消滅してしまうようです。

30年前に一人暮らしを始めた時に買った加入権、今はごみくず同様と思っていましたが、それなりに便利なのでなくしたくないですね。

9年後くらいにもう一度1か月ぐらいNTTのメタル回線に戻して権利だけ維持しようかな? と思うけど忘れていそうです。

スポンサーリンク

おまけ Nuro光の通信速度を測る

次の順番に測ってみました。体感的にNuro光は早く感じるのですが、それぞれの測定結果はかなり異なっています。(2017年7月の月曜日夜0時ごろ測定)

BNR スピードテスト

推定転送速度:46.32Mbps(5.79MB/s)

BNR スピードテスト

NURO オリジナル通信速度測定システム

下り回線:796.7Mbps(99.59MByte/sec)

NURO オリジナル通信速度測定システム

USEN スピードテスト

回線速度:238.379Mpps

USEN スピードテスト