自転車のバルブを英式から米式に交換 空気圧が簡単にわかる

2018年5月15日

娘がママチャリで自転車通学していますが、空気が抜けててもそのまま乗っているので、自分で空気圧の目安がわかる様にキャップゲージ付きの米式バルブに交換しました。

娘の自転車の適正空気圧は300〜400kPaなので、キャップゲージの色が緑色であれば適正空気圧だということがわかります。

ゲージ付きポンプを使えば空気を入れながら空気圧がわかるので、自分で点検して空気を入れられますね。

米式バルブのメリット

普通の自転車のバルブは英式というタイプで、虫ゴムというゴム管で空気圧の測定ができません。
こんな形のバルブです。

自転車の英式バルブ

でも米式は、

  • 空気圧を測定できる
  • 空気を楽に入れることができる
  • 車やバイクと同じ形なので、ガソリンスタンドで空気を入れることができる

といったメリットがあります。
しかしこの米式バルブに空気を入れるには、米式バルブに対応した空気入れが必要です。

自転車チューブのバルブを英式から米式に交換する

部品を購入

Panaracer から英式を米式に変換するアダプターが売られていて、

  • アダプター単品(2個セット)
  • これに空気圧が簡単にわかるキャップゲージが付属

の2種類があります。
今回はゲージ付きを娘の自転車に取り付けました。

エアチェックアダプターの包装

キャップゲージとアウターアダプターがくっついたもの(上)とインナーアダプター(下)です。

エアチェックアダプターの中身

 

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バルブを交換する

バルブの交換はとても簡単で、以下は手順です。

①英式バルブのキャップと虫ゴムを外す。

虫ゴムのカスが中に残っていることがあるので、もし異物があったら取り除きます。

英式バルブを外す

②インナーアダプターを取り付ける。

インナーアダプターを取り付ける

③アウターアダプターを取り付ける

手で回してねじ込みます。

アウターアダプターを取り付ける

④空気を入れる

我が家で先日購入したフットポンプが米式にも対応しているので、それを使って空気を入れます。

フットポンプで空気を入れる

ゲージで350kPaくらいまで入れました。

空気入れのゲージを確認

フットポンプについてはこちらの記事をご覧ください

⑤キャップゲージを手で回して取り付ける

取り付けるとゲージが緑になりました。

キャップゲージを取り付ける

こちらは実際に取り付けた動画です。交換は5分程度でできました。

まとめ

自転車の英式バルブを米式に変えて、空気圧の管理が簡単にできるようになりました。

通勤や通学で毎日使う自転車は、快適・安全に乗れるように定期的にメンテナンスするのが大事なので、空気圧も簡単にチェックできると良いですね。

自転車

Posted by Hiro